日商簿記にぴったりの電卓

日商簿記試験は、電卓が大きな役割を担ってます。

日商簿記試験を受験するなら、電卓もちゃんとしたものを用意したいもの。電卓のつかいやすさによって試験結果が左右されることもあります。
日商簿記試験で使う、電卓選びのポイントは以下のとおりです。

 

 

桁数は12桁

計算機(電卓)を選ぶ際の第1の重要な基準は、「12桁」であることです。12桁以上あっても構いません。しかし、逆の「桁が少ない」のはダメです。
 というのも、簿記検定の試験では、億単位の出題もあるので、桁数が少ないと計算に非常に手間取るからです。

 

サイズが適度に大きい

まず第一は、キー入力しやすいサイズであること。次に、液晶が見やすいサイズであることが求められます。ポケットサイズの小さい電卓だと、入力ミスや、計算結果の読み間違えなどをしやすくなりますので、大きめの電卓をオススメします。

 

GT機能とM(メモリ)機能がある

GT機能とM(メモリ)機能は、計算のスピードをあげるためによく使われます。限られた試験時間で、多くの計算をこなさなければいけない簿記試験では、必要な機能です。

 

「GT機能」とは、グランドトータル機能のことで、イコールキー = で算出した一連の数値を合計してくれます。
たとえば、
5 * 3 = 15
2 * 4 = 8
3 * 2 = 6
という計算をして、GTキーを押すと29という結果が表示されます。(15+8+6)

 

「M(メモリ)機能」とは、計算結果や入力した数値を記憶してくれる機能のことです。「M+」、「M−」、「RM」などがM(メモリ)機能のキーです。

 

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